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>千葉県内最大の建設労働組合で、千葉県内に19の支部をもっており、約22.000人の建設従事者が加入しています。山武支部は、山武市 ・東金市九十九里町大網白里町横芝光町芝山町の2市4町を担当しています。                                                                                                         >1982年4月18日に、95名の仲間で結成大会を開き、現在1.300名弱の組織に発展しています。                                                         >組合では、組合の目的である「仕事とくらし」を守るため、さまざまな取り組みや運動をしています。                                                          >建設国保を守るとりくみ・仲間の仕事確保・じん肺・アスベスト労災認定の取り組み・賃金・工事代金不払い相談・融資・建設業許可・経営事項審査申請・資格講習のための取り組み・仲間の交流をはかるための厚生文化文化活動・平和を守る・取り組みなど、建設に従事する仲間をサポートしています。 


■シニア友の会会長挨拶を掲載しました。

 65歳以上の組合員が誰でも入れるシニア友の会は、年金支給開始年齢 の引き上げ、医療費の負担増、介護保険法、生活保護制度の見直しなど私達を苦しめる政策を断固反対し、組合と共に活動しようと考えています。
 今後、シニアとして組合活動にどのように貢献して行けるか話し合い、また、楽しい交流の中で絆を深め仲間のよりどころとなる会でありたいと思っています。

■「大網白里町に住宅リフォーム助成制度をつくる」請願が、2011年9月30日(金)午後2時より町議会本会議で審議され産業建設常任委員長より請願は採択が妥当との委員会報告があり後に採択となりました。                                                            待望の「住宅リフォーム助成制度」が実現することになりました。
これにより、組合員をはじめ地元の建設業者の今後の仕事確保に道を拓くことができます。

建設アスベスト訴訟「原告を励ます会」を11月29日(木)午後7時より支部事務所で行いました。
 山武支部の原告2名(遺族)、弁護団の弁護士1名、支部役員等のべ25名が参加しました。                                                     6月に東京で行われた提訴3周年集会の報告を含めてのあいさつ後、提訴3年間のたたかいをまとめたDVDを視聴しました。                       参加者みな目頭を押さえていました
                            

●原告の訴えでは、故澤井幸夫さん(東金②分会)の奥さまから裁判傍聴で「国とメーカーの言い争いの場面に多く出会わせたこと、謝る素振りも全くなかった、話にならない」と話され、故清野行徳さん(東金③分会)の奥さまからは09年7月に小学生のお子さんと参加した在阪の被告企業への要請行動で「若い社員が対応し何で社長がいないんだろうと子供も感じた、あなたが同じ立場だったらどうなんですかと聞いても返事すらなかった」と憤りの場面を語っていただきました。
 弁護団の井原弁護士(は「8月の泉南訴訟大阪高裁判決は、いのちや健康よりも産業の発展、経済発展を優先させ、命よりもお金を取ってしまった間違った判決である、これを最高裁に言わせないたたかいが重要だ」と今後のたたかいを説明していだきました。

建設不況打開、生活危機突破、予算要求の大会が日比谷公園大音楽堂において11月22日(火)に、全建総連63万人の代表者、5,012人の仲間が集結し、山武支部から6人が参加しました。                     詳しくは全建総連 HP から  

●大会は、12時30分に始まり、巻田新委員長より3・11の大震災への活動、義援金3億5千万の報告とTPP他、全建総連運動の強化の挨拶がありました。
 来賓の国会議員の挨拶では、建設国保補助金、3億2千万円を満額確保を全力投球で守り抜く確約をしていただきました。                                                                         大会終了後、東京駅まで「建設国保を守れ」他、元気よくデモ行進しました。


■第6回支部旅行「下呂温泉と飛騨高山の旅」に32名が参加しました。(フォトアルバムに1部掲載しました)

カラオケ大会も終わり最後はみんなではいポーズ恵那峡をバックに

●9月25日第2回長生支部「どけんまつり」に支部から2名が参加しました。

挨拶をする支部副委員長オープニングは和太鼓の演奏から
ピエロのパフォーマンスのマー君です初めて参加したラブカです
昨年も参加したアリッパ8前列)と津軽三味線の石橋拓道くんと和太鼓の友人です最後はもち投げで終了しました


8月7日(日)に千葉市の千葉土建本部会館で、建設アスベスト訴訟原告団・遺族6名、7支部代表、弁護団、本部・来賓の参加でひらかれました。
弁護団からは訴訟の経過報告があり、現在は証人尋問が行われていると報告され、今後の予定は2月に結審し3月にも判決が出される見込みとの話がされました


今年は四自治体から平和行進の後援を受け、大網白里町から始まり、九十九里町、東金市、山武市、横芝光町、芝山町を

10地区のコースを行進しました。

東金市役所総務課長さんの激励の言葉を聞く参加者です旧松尾町市内を行進する参加者です


7月24日、日比谷公会堂に1500名の大手建設企業従事者の仲間が集まり活発な討議とデモ行進を行いました。

仕事の減少がダンピングを招き、末端で働く仲間の生活を脅かすという悪循環、収入の低さゆえの若者離れで、

技術の継承が途絶え業界が衰退してしまうのではないかとの危機感は切実です。
翌日のNHKニュースでも取り上げられるなど大きな反響を呼んでいます。

参加者が切実な要求を書いたプラカードを持ってアピールしました



仲間の仕事確保・みんなが楽しめる組合・仲間を増やすの3本柱を確認しました。

諸役員の選出・報告を受けた後執行委員長あいさつと、合計9名の来賓のみなさんから激励のあいさつをいただきました。

今回参加された来賓の方々です
組合功労賞を表彰されたかたがたです

つづいて書記長より、昨年度の活動報告・決算報告、会計監査より監査報告と副委員長より大会スローガンの提案をおこないました。

代議員からは質問意見が出され、議案補強し、拍手多数で承認されました。

ひきつづき、担当役員から新年度方針案、予算案が提案され、拍手多数で承認されました。

午後は、3つの分科会(厚生文化・共済、産業対策、組織拡大と役員づくり)に分かれて討論を行い、議案内容を深めました。

分科会報告のあと、組合功労・拡大功労等の表彰式、新役員の報告がされ、新旧役員あいさつでは野老新委員長が

、新役員を代表してあいさつ。閉会では、藤代新副委員長があいさつし団結ガンバロウで閉会となりました。


6.23首都圏建設アスベスト訴訟提訴3周年集会に3名が参加しました

6月23日(木)午後1時より日比谷公会堂にて、全体2000名の参加で行われ山武支部からは3名が参加しました。
 集会では、アスベスト訴訟の勝利と被害者の救済、アスベスト根絶にむけて、年内に100万筆の署名の取り組みなどの運動を決議しました。
 集会終了後、3時より東京駅周辺まで、「アスベスト被害をなくし、勝利を勝ち取ろう」とデモ行進(写真右)しました。


●5月22日~23日鴨川グランドホテルにおいて本部第40回定期大会が開催され支部から18名が参加しました。

*大会2日目の本会議では支部から2名の代議員が新年度方針についての質疑をしました。

第40回本部大会


 東金仕事対策委員会が防災協定に向けて東金市長との懇談を進めていましたが、ついに、                               2011年4月26日(火)午前11時より市役所にて、東金市と千葉土建山武支部との防災協定の申し入れの懇談が行われました。
 東金市からは、志賀市長、総務部長、建設経済部長が出席し、土建からは、野老支部執行委員長、東金分会仕事対策委員長、            
書記次長、書記2名と分会から4名が参加しました。
 懇談の場を持てたのは、地元市議の協力をいただき、出来るようになりました。 
 野老支部執行委員長より東日本大震災では、組合員が山武市の社会福祉協議会へボランティアとして活動した事や東金市内には、         250名の組合員がいるので災害などの緊急事態には、ぜひ、協力したい旨を述べ、志賀市長は、災害時には行政だけでは、無理なので          民間の人々と共にやっていく事が必要と考えているので検討したいとの事でした。約1時間の懇談でしたが、 この防災協定が締結されますと山武支部としては、2番目となります。

市長(写真左から2人目)と懇親をする分会・支部役員の方々です



第82回千葉県中央メーデー は震災復興、安心して暮らせる社会をスローガンに 5月1日(日)、千葉市中央公園にて、千葉労連開催されました。
 今回は、日曜日なので、参加者も多く全体で二千名、山武支部では、二七名が参加しました。
 会場で被災地への義援金の募金があり十八万五千六百円が集まりました。自治労連と千葉土建は、岩手県の陸前高田市へ2回に分けて百名のボランティアを派遣するそうです。
 千葉土建からも2回に分けて32名が参加します。式典終了後、市内をシュプレヒコールをあげながらパレード行進しました。


横芝光町と、防災協定締結へ!↓


4月2日に「災害時における応急業務に関する協定書」の調印式が行なわれました。

 4月2日(金)15時から横芝光町役場町長公室にて、横芝光町と千葉土建山武支部との間で横芝光分会がすすめていた防災協定=「災害時における応急業務に関する協定書」の調印式が行なわれました。
 調印式には組合側から野老執行委員長、菱木副委員長、横芝光分会から海保分会長、と各分会役員、大草書記が参加しました。町側から佐藤町長、五木田都市建設課課長、熱田同課班長、越川建設課班長が応対しました。佐藤町長と野老委員長が協定書に調印をしました。調印後、佐藤町長から「大きな災害の際にお力を貸していただくことはたいへん心強く思っています」とあいさつ。野老委員長は「たいへんうれしく思っています、災害応急だけでなく、仕事も申し付けていただければと思います」と応えました。組合との防災協定締結は、山武郡市ではじめての締結となりました。県下では16自治体が締結しています。
 また、「小規模公共工事登録制度」についての懇談も行なわれ、海保分会長からあらためて要請し、町として「よりよい制度を協議してつくっていきたい」と町長は応えられました。↓

協定書に調印をする支部委員長と横芝光町長です。



=2009年9月5日「第30回八都県市合同防災訓練」避難所・災害啓発訓練・家具転倒防止金具取付け実演では、演習の効果があり時間内に終わることができました。(当日会場-蓮沼スポーツプラザ-での写真は↓)



09年1月25日
 清野行徳さん(当時46歳)東金第3分会

09年1月29日
 澤井幸夫さん(当時73歳)東金第2分会シニア友の会会長

      
                ご冥福をお祈りいたします。

 東金第3分会の清野行徳さん(45歳・屋根板金)は、2006年10月、体調が悪く近隣のA病院を受診しましたが、                                   肺がんと診断されがん細胞が脳に転移、「即手術」もしかして原因は「アスベスト」ではないかと思い組合に相談、                                        組合は東京・芝にある、しばぞの診療所の海老原医師に受診をすすめた結果。アスベストが原因と断定。                         
 労災認定に向けて最終事業所である会社に出向き、労災申請に必要な書類をいただき、                                                       事業所管轄の江戸川労働基準監督署に申請。アスベスト曝露の特定現場で時間はかかったものの、                                                最終的には現場の特定はできず、監督署直の労災番号で認定が下り、                                                               申請して8ヶ月後の10月11日に休業補償決定通知が届きました。
 清野さんは「大病院ではアスベストが原因ではない」と言われたが、組合に相談し、                                                         海老原医師に診てもらったら、(アスベストが原因でのガン)と診断、海老原医師は「労災認定になるよ」と話してくれました。                                                                                                            受診していたA病院でも「アスベストが原因での肺ガンは、はじめてのケースで、こんなに早く労災認定がおりるなんて、                                 千葉土建はすごい」と話題になっていると「組合に感謝したいと話していました。

山武支部では、毎年集団健診時の「レントゲン写真」を再読映の依頼をしています。


成東分会の「辻本一徳」さんが4年がかりで、じん肺の労災認定を勝ち取ることができました。辻本さんは溶接工として長く働いていましたが、数年前より、(せき.たん)などの症状があり、近くの病院で見てもらったところ、じん肺の疑いがあるので、専門の病院に見てもらうようにいわれ組合に相談。 組合は本人といっしょに、じん肺専門病院の芝病院で受診。じん肺との診断を受け組合は労災認定に向けて動きました。しかし、平成14年からじん肺の管理区分申請を4回申請しましたが、いずれもじん肺でないとの決定を受けていましたが、5回目の申請を平成18年3月3日に申請。結果、管理区分2と決定を受け、労災申請にこぎつけ、6月29日に休業補償給付の決定通知が届きました。
*詳細は今月の支部機関紙「けんせつ山武」で確認してください。
問合わせは千葉土建山武支部まで0475-58-8231