ホーム
山武支部の活動紹介
分会紹介
主婦の会紹介
青年部紹介
山武支部フォトアルバム
お問い合わせ
   
 

                                                                                            


 
 景気回復、雇用促進といえば内需拡大だと、政治家や各界の専門家は述べております。
そのためには、人口の増加が必要だと打ち出した子供手当、高校無償化も結局、扶養控除                                           の廃止や縮小で恩恵なしになってしまいます。                                                                              人口が増えなければ家も増えません。 
 財源不足なら、まず、大企業や大資本家へも、私達と同じように収める税制に改めて頂きたいものです。
悪況の中、支部内でも分会による首長交渉、議員交渉などを積み重ね、                                                              何件かの公共工事の受注を実現しました。
 我々の今やるべき事、出来る事を掲げ、力を合わせて、今年もがんばりましょう
          


●8月26日公共工事現場訪問行動を佐原支部と合同で山武支部からは賃金対策部長他2名の参加で実施しました。                      東金市と山武市の5つの公共工事現場へ主に現場労働者の賃金向上、建設業退職金制度の普及、重層下請構造の改善、                       労働時間労働環境の改善を柱に、地場ゼネコンの所長と懇談申し入れを行いました。

●7月7日(水)、日比谷大音楽堂で全建総連主催の「建設不況打開、生活危機突破、建設国保守れ、予算要求」を訴える中央総決起大会が開催されました。
「①仕事確保・仕事づくり、②低い工事単価に歯止めをかける、③命の綱・建設国保を守る運動を仲間の力を結集してがんばろうと確認しました。
全国から48県連、5610名が日比谷へ集結し、千葉土建山武支部からは21名が参加しました。







今すぐ仕事を!みんなでシュプレヒコール守るぞ建設国保!みんなでシュプレヒコール
東京駅周辺まで「建設国保を守れ、仕事をよこせ、増税反対」などのシュプレヒコールを掲げながらデモ行進しました全国から48県連、5610名が日比谷へ集結


広島・長崎の被爆から65年、核兵器のない世界をめざし
原水爆禁止世界大会(広島)に山武支部から2名の代表が参加しました。

山武市役所前で出発式が行われ、市長から激励の挨拶もらい参加者で記念撮影(写真中央は山武市長)
横芝光町長(写真右)から激励と連帯のあいさつをいただきました。広島・長崎の被爆から65年、核兵器のない世界をめざし
原水爆禁止世界大会(広島)に山武支部から2名(写真左2名)参加します。
横芝光町長(写真右)から激励と連帯のあいさつをいただきました。
横芝光町では、町長から激励(冷たいお茶)と連帯のあいさつをいただき駅まで行進

7月25日(日)、東京・社会文会館で「もう我慢できない!大手企業従事者決起集会」がひらかれ支部から2名が参加しました。

連日の猛暑の中、700名の仲間が作業服のまま参加し、若い職人さんの参加が多くみんなで戦えばいい結果が出ると感じました。

=6月25日(金)26日(土)の2日間ミニバックホー講習会「小型車両系建設機械(ミニユンボ3t未満)運転特別教育」講習

はIHI建機(株)の協力で受講者で32名終了しました。                               一日目は座学で、に基づいた講義やDVDの視覚教材を使った講習を受け一日目の最後に修了テストが行なわれました。2日目は、近隣の借用駐車場にて、横芝光分会の組合員さんのミニユンボをお借りして実技講習を行ないました。                  未経験の受講生も講師から操作方法を学び、運転操作をマスターしました。

*詳細は今月の支部機関紙「けんせつ山武」で確認してください。

横芝光町と、防災協定締結へ!↓

4月2日に「災害時における応急業務に関する協定書」の調印式が行なわれました。

=0475-58-8231まで=



>千葉県内最大の建設労働組合で、千葉県内に19の支部をもっており、約28.000人の建設従事者が加入しています。山武支部は、山武市 ・東金市九十九里町大網白里町横芝光町芝山町の2市4町を担当しています。                                                                                                         >1982年4月18日に、95名の仲間で結成大会を開き、現在1.300名弱の組織に発展しています。                                                         >組合では、組合の目的である「仕事とくらし」を守るため、さまざまな取り組みや運動をしています。                                                          >建設国保を守るとりくみ・仲間の仕事確保・じん肺・アスベスト労災認定の取り組み・賃金・工事代金不払い相談・融資・建設業許可・経営事項審査申請・資格講習のための取り組み・仲間の交流をはかるための厚生文化文化活動・平和を守る・取り組みなど、建設に従事する仲間をサポートしています。 


 東金第3分会の冨山準備委員長のあいさつではじまり、太田(山武分会)、齊藤(大網第2分会)の両議長選出し、諸役員の選出・報告を受けた後、7名の物故者への黙祷をささげました。
 続いて野老執行委員長は、建設職人の現状、いま何が切実かを話され「①仕事確保・仕事づくり、②低い工事単価に歯止めをかける、③命の綱・建設国保を守る運動を仲間の力を結集して運動を前にすすめていきましょう」とあいさつしました。
                                      

支部第28回大会「組合功労」表彰された方です。ごくろうさまでした。
写真は=各方面から参加された来賓の方たちです.
前列左から(阿井伸也県議会議員)(佐藤治夫・我孫子支部委員長)(田中一・本部書記次長)(年金者組合)(共産党議員団)(全労災)(平和行進山武実行委員会)(関東予防医学)参加ありがとうございました。
第28回支部大会で表彰された方々です組合功労表彰


あいにくの小雨の降る中、集まった、やる気満々の有志23名が2チームに分かれて行いました。小雨の降る中、滑ったり、転んだりのソフトボール大会がたのしかったですよ!


県内から約2500名が参加したいました。壇上には各団体来賓の方方が並んでいます。
5月1日午前10時から「働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」を
スローガンに掲げた、千葉県中央メーデーに山武支部からは15名が参加しました。 
 ひさびさの快晴とゴールデンウィークの中、千葉市中央公園には県内各地から2500名が集っていました。
千葉市内をパレードする山武支部の参加者です


4月17日第一回総会を開催しました 結成総会以来の総会ですが、昨年は会長や会員の逝去など悲しい出来事がありました。それを乗り越えて役員が奮闘し、この春の拡大月間では6名を拡大し会員は33名となりました。
 旅行・交流会を行い会員相互の親睦を深め、組合員・会員拡大をすすめていきます。


 4月2日(金)15時から横芝光町役場町長公室にて、横芝光町と千葉土建山武支部との間で横芝光分会がすすめていた防災協定=「災害時における応急業務に関する協定書」の調印式が行なわれました。
 調印式には組合側から野老執行委員長、菱木副委員長、横芝光分会から海保分会長、と各分会役員、大草書記が参加しました。町側から佐藤町長、五木田都市建設課課長、熱田同課班長、越川建設課班長が応対しました。佐藤町長と野老委員長が協定書に調印をしました。調印後、佐藤町長から「大きな災害の際にお力を貸していただくことはたいへん心強く思っています」とあいさつ。野老委員長は「たいへんうれしく思っています、災害応急だけでなく、仕事も申し付けていただければと思います」と応えました。組合との防災協定締結は、山武郡市ではじめての締結となりました。県下では16自治体が締結しています。
 また、「小規模公共工事登録制度」についての懇談も行なわれ、海保分会長からあらためて要請し、町として「よりよい制度を協議してつくっていきたい」と町長は応えられました。↓

調印式後の懇談の写真です。協定書に調印をする支部委員長と横芝光町長です。
町長と支部委員長が覚書を手に記念撮影しました。「小規模公共工事登録制度」についての懇談も「よりよい制度を協議してつくっていきたい」との事でした。



=2009年9月5日「第30回八都県市合同防災訓練」避難所・災害啓発訓練・家具転倒防止金具取付け実演では、演習の効果があり時間内に終わることができました。(当日会場-蓮沼スポーツプラザ-での写真は↓)



09年1月25日
 清野行徳さん(46歳)東金第3分会

09年1月29日
 澤井幸夫さん(73歳)東金第2分会シニア友の会会長

      
                ご冥福をお祈りいたします。

 東金第3分会の清野行徳さん(45歳・屋根板金)は、2006年10月、体調が悪く近隣のA病院を受診しましたが、                                   肺がんと診断されがん細胞が脳に転移、「即手術」もしかして原因は「アスベスト」ではないかと思い組合に相談、                                        組合は東京・芝にある、しばぞの診療所の海老原医師に受診をすすめた結果。アスベストが原因と断定。                         
 労災認定に向けて最終事業所である会社に出向き、労災申請に必要な書類をいただき、                                                       事業所管轄の江戸川労働基準監督署に申請。アスベスト曝露の特定現場で時間はかかったものの、                                                最終的には現場の特定はできず、監督署直の労災番号で認定が下り、                                                               申請して8ヶ月後の10月11日に休業補償決定通知が届きました。
 清野さんは「大病院ではアスベストが原因ではない」と言われたが、組合に相談し、                                                         海老原医師に診てもらったら、(アスベストが原因でのガン)と診断、海老原医師は「労災認定になるよ」と話してくれました。                                                                                                            受診していたA病院でも「アスベストが原因での肺ガンは、はじめてのケースで、こんなに早く労災認定がおりるなんて、                                 千葉土建はすごい」と話題になっていると「組合に感謝したいと話していました。

山武支部では、毎年集団健診時の「レントゲン写真」を再読映の依頼をしています。


成東分会の「辻本一徳」さんが4年がかりで、じん肺の労災認定を勝ち取ることができました。辻本さんは溶接工として長く働いていましたが、数年前より、(せき.たん)などの症状があり、近くの病院で見てもらったところ、じん肺の疑いがあるので、専門の病院に見てもらうようにいわれ組合に相談。 組合は本人といっしょに、じん肺専門病院の芝病院で受診。じん肺との診断を受け組合は労災認定に向けて動きました。しかし、平成14年からじん肺の管理区分申請を4回申請しましたが、いずれもじん肺でないとの決定を受けていましたが、5回目の申請を平成18年3月3日に申請。結果、管理区分2と決定を受け、労災申請にこぎつけ、6月29日に休業補償給付の決定通知が届きました。