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 景気回復、雇用促進といえば内需拡大だと、政治家や各界の専門家は述べております。
そのためには、人口の増加が必要だと打ち出した子供手当、高校無償化も結局、扶養控除                                           の廃止や縮小で恩恵なしになってしまいます。                                                                              人口が増えなければ家も増えません。 
 財源不足なら、まず、大企業や大資本家へも、私達と同じように収める税制に改めて頂きたいものです。
悪況の中、支部内でも分会による首長交渉、議員交渉などを積み重ね、                                                              何件かの公共工事の受注を実現しました。
 我々の今やるべき事、出来る事を掲げ、力を合わせて、今年もがんばりましょう


=1月7日執行員会のあと「旗びらき」を行いました。

=1月17日第12回支部ボーリング大会が開催されました。

=1月26日に2010年支部労働学校が開校されました。

*詳細は今月の支部機関紙「けんせつ山武」で確認してください。

=0475-58-8231まで=



>千葉県内最大の建設労働組合で、千葉県内に19の支部をもっており、約28.000人の建設従事者が加入しています。山武支部は、山武市 ・東金市九十九里町大網白里町横芝光町芝山町の2市4町を担当しています。                                                                                                         >1982年4月18日に、95名の仲間で結成大会を開き、現在1.300名弱の組織に発展しています。                                                         >組合では、組合の目的である「仕事とくらし」を守るため、さまざまな取り組みや運動をしています。                                                          >建設国保を守るとりくみ・仲間の仕事確保・じん肺・アスベスト労災認定の取り組み・賃金・工事代金不払い相談・融資・建設業許可・経営事項審査申請・資格講習のための取り組み・仲間の交流をはかるための厚生文化文化活動・平和を守る・取り組みなど、建設に従事する仲間をサポートしています。                                           


新年早々の1月7日(木)に来賓の鈴木・本部副委員長は「昨年末からの建設国保攻撃の新聞報道は、私たちが健全運営をし、国会でも全会一致で建設国保を育成する決議をしたことを報道していない。
 私たちは攻撃に負けず、中建国保を守り、拡大で多くの仲間を迎えよう」とあいさつ。
 各分会、青年部、シニア友の会主婦の会の各代表の新年のあいさつでは、春の拡大目標達成へ抱負を語りました。↓
2010年支部新年会(旗開き)はお茶でカンパーイ!拡大もがんばるぞー!


第12回支部ボーリング大会は1月17日に、東金ミナミボールで33名の参加で開かれました。
 優勝は286点をとった東金第2分会の佐々木さんの家族でした、また女子の部の優勝は九十九里分会の丸山さんの奥さんが238点で、各優勝者には豪華商品が渡され、なごやかに終わりました。


1月26日(火)午後7時より、第1課「千葉土建の歴史」「日雇い健保と建設国保」を
本部の鈴木中央執行委員長を講師に招き開催しました。
たくさんの手があがり、執行委員長と、より身近に話しをすることができました。
講師の千葉土建中央執行委員長です


=9月5日「第30回八都県市合同防災訓練」避難所・災害啓発訓練・家具転倒防止金具取付け実演では、演習の効果があり時間内に終わることができました。(当日会場-蓮沼スポーツプラザ-での写真は↓)


09年1月25日
 清野行徳さん(46歳)東金第3分会

09年1月29日
 澤井幸夫さん(73歳)東金第2分会シニア友の会会長

      
                ご冥福をお祈りいたします。

 東金第3分会の清野行徳さん(45歳・屋根板金)は、2006年10月、体調が悪く近隣のA病院を受診しましたが、                                   肺がんと診断されがん細胞が脳に転移、「即手術」もしかして原因は「アスベスト」ではないかと思い組合に相談、                                        組合は東京・芝にある、しばぞの診療所の海老原医師に受診をすすめた結果。アスベストが原因と断定。                         
 労災認定に向けて最終事業所である会社に出向き、労災申請に必要な書類をいただき、                                                       事業所管轄の江戸川労働基準監督署に申請。アスベスト曝露の特定現場で時間はかかったものの、                                                最終的には現場の特定はできず、監督署直の労災番号で認定が下り、                                                               申請して8ヶ月後の10月11日に休業補償決定通知が届きました。
 清野さんは「大病院ではアスベストが原因ではない」と言われたが、組合に相談し、                                                         海老原医師に診てもらったら、(アスベストが原因でのガン)と診断、海老原医師は「労災認定になるよ」と話してくれました。                                                                                                            受診していたA病院でも「アスベストが原因での肺ガンは、はじめてのケースで、こんなに早く労災認定がおりるなんて、                                 千葉土建はすごい」と話題になっていると「組合に感謝したいと話していました。

山武支部では、毎年集団健診時の「レントゲン写真」を再読映の依頼をしています。



成東分会の「辻本一徳」さんが4年がかりで、じん肺の労災認定を勝ち取ることができました。辻本さんは溶接工として長く働いていましたが、数年前より、(せき.たん)などの症状があり、近くの病院で見てもらったところ、じん肺の疑いがあるので、専門の病院に見てもらうようにいわれ組合に相談。 組合は本人といっしょに、じん肺専門病院の芝病院で受診。じん肺との診断を受け組合は労災認定に向けて動きました。しかし、平成14年からじん肺の管理区分申請を4回申請しましたが、いずれもじん肺でないとの決定を受けていましたが、5回目の申請を平成18年3月3日に申請。結果、管理区分2と決定を受け、労災申請にこぎつけ、6月29日に休業補償給付の決定通知が届きました。