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>千葉県内最大の建設労働組合で、千葉県内に19の支部をもっており、約22.000人の建設従事者が加入しています。山武支部は、山武市 ・東金市九十九里町大網白里市横芝光町芝山町の2市4町を担当しています。                                                                                                         >1982年4月18日に、95名の仲間で結成大会を開き、現在1.300名弱の組織に発展しています。                                                         >組合では、組合の目的である「仕事とくらし」を守るため、さまざまな取り組みや運動をしています。                                                          >建設国保を守るとりくみ・仲間の仕事確保・じん肺・アスベスト労災認定の取り組み・賃金・工事代金不払い相談・融資・建設業許可・経営事項審査申請・資格講習のための取り組み・仲間の交流をはかるための厚生文化文化活動・平和を守る・取り組みなど、建設に従事する仲間をサポートしています。 


◎支部旗開きの写真を追加掲載しました。

●支部執行委員長挨拶 
 東京オリンピック招致決定に湧いた昨年、安定多数を取り戻した政党の三本の矢に期待しました。
その矢の射抜いたものは、現役から退いたご高齢の方々の年金引下。
高齢者保険料負担増加。負担増加と使いずらい介護保険。社会保障費用と言いながら値上げした消費税が、企業減税や大株主の配当金への免税措置で無崩し。福島を未解決のまま原発稼働。国民8割の反対を無視し強行採決した特定機密保護法案。大企業だけ潤っている偽物のインフレ。平和主義を捻じ曲げ、靖国参拝で世界中の批判を浴びてもなお進む軍国の道。赤字一千兆円の国民への付け。私たちに向けて放とうとする矢はまだ後を絶たない新年の幕開けでした。
しかし理不尽さに気づき立ち上がれば、春は必ずやってきます。暖かな南の方からやった来るとは限らないようです。冷たい氷を溶かしながら寒い北から来るのでしょう。数こそ力です。一人でも多くの仲間を必要としています。力を合わせ、氷をとかせるような組織を作りましょう。今年もよろしくお願いします。
■シニア友の会会長挨拶
新年あけましておめでとうございます。本年4月より消費 税が8%に上がり、私たちにとってはたいへんきつくなります。
 また、秘密保護法などいやな時代になります。昨年、日比谷公園大音楽堂に行って「消費税値上げ反対集会」のデモに参加した時、私ははじめて公安警察を見ました。10人くらいで威圧しています。私たちの要求デモができなくなるのではと危惧しています。今年も主婦の会と共に拡大運動を応援していきたいです。皆様の良き年であるよう願います。
■支部PALの会会長挨拶
わたしは、今まで何度か大手企業交渉に参加してまいりましたが、企業従事者の声がなかなか届きませんでした。
 PALの会を結成し労働者の権利や労働条件、労働環境改善のため現場の情報や多くの仲間の声を反映させた運動をするため、会員の拡大をして組織力の強化を図り活動を進めていくようがんばりますので、協力の程よろしくお願いします。
企業従事者の
みなさん、PALへの入会お待ちしています。


日比谷公園の噴水が凍るような寒い中、2月6日に全建総連と建設関連労組が主催で「2・6中小建設業者の経営を守れ、建設関連労働者の大幅賃上げを求める大集会」が日比谷公園大音楽堂で約3000名が参加して開催されました。
 この集会は、若者が働ける建設業と公共工事の設計労務単価の引き上げで建設労働者の大幅賃上げを確保しようと開かれ、公明、共産、社民、自民の各政党が来賓挨拶後、「賃金上げろ」「法定福利費よこせ」のプラカードを持ちシュプレヒコールをして、東京駅近くまでデモをしました、支部からは10名が参加しました。


 1月7日に行われた支部旗びらきで、来賓の(写真右)本部副執行委員長は「組合が元気で活動しているところが見えなければ組合に入ってこない、未加入の職人さんにもわからない。目に見える運動・行動をやっていきましょう」と激励されました。分会代表も「目標を達成させる」と抱負を語っていただきました。

◆支部「企業従事者の会・PAL」が結成されました。

●ゼネコン&ハウスメーカーで従事する組合員で組織する「企業従事者の会・PAL」が13年12月15日に山武支部にも発足され支部事務所で結成式が行われました。           


●13年11月20日生活危機突破・予算要求集会参加前に参議院議員会館で、猪口邦子参院議員(自民党)、長沢広明参院議員(公明党)へ要請行動を行い、支部委員長が秘書へ要請書を手渡しました。


10月14日、15日は、山武支部恒例の支部旅行が39名の参加で
行なわれました。
今回は、会津と母畑温泉、九十九里バスの赤とんぼツア-貸切の旅でした。
午前中は、鶴ケ城を見学、平日にもかかわらず、たくさんの観光客が来ていました。
 移動のバスの中では、カラオケ大会が始まっており、みなさん、楽しんでいました。
 母畑温泉は、宿泊施設が2件しかなく、さぞかしさびれたホテルと思いしや、従業員のみなさんのお出迎えを受け一風呂浴びてからの宴会 


消費税大増税中止を求める国民集会が9月27日(金)、日比谷公園大音楽堂で開催され、山武支部から支部委員長はじめ7名(写真)が参加し、全体では5000人以上の仲間が集まりました。「国民世論は増税反対です」消費税大増税でいよいよ日本経済はどん底どころか底が抜けます。景気がさらに悪くなれば、財政再建どころの話ではなくなります。「財政再建のため」にも、「社会保障のため」にも、消費税大増税は逆行の施策です。集会後の国会請願デモを銀座まで行い、「絶対中止!消費税・大増税!」を広く世間に訴えました。


8月27日(火)毎年恒例の夏の現場要請行動を実施しました。今回の取組みの中心課題は、公共工事設計労務単価が51職種全国平均で16.1%引き上がった事を受け、現場従事者の賃金が新設計労務単価で確実に支払われるよう下請けへ指導すること、社会保険未加入業者を現場から排除する国の方針について、拙速な対応を行はないことの2点を中心課題として行いました。3現場の所長は前向きな回答が得られ。組合との確認書も取り交わすことができました。


*13年7月14日に「ちばパル」(企業従事者の会)第6回総会(写真下)が本部会館で78名の参加で開催されました。総会では昨年度の活動報告と新年度方針、新役員を決定しました。

たくさんの来賓の方々が来てくれました。


7月28日(日)大網白里市役所の出発式では、久保実行委員長のあいさつの後、金坂市長(写真)があいさつ。皆さんで「青い空」を合唱して行進が始まりました。
東金地区では総務課課長が一緒に歩いてくれました。
8月4日山武市役所の出発式では椎名市長の激励あいさつ後皆さんで「青い空」を合唱して行進が始まりました。
横芝光町では佐藤蝶々の激励の挨拶後地元分会が行進に参加しました。


●午前中は建設国保予算獲得の国会議員要請と午後からは日比谷公園野外音楽堂で決起集会dす。●参議院選挙直前の集会なので、各政党からの代表参加が少なかったですけど各政党からの挨拶では「国保予算確保のためにがんばります」あいさつがありました。


 横芝光分会選出の準備委員長があいさつ。(東金第1分会代議員)、(東金第3分会代議員)の両議長を選出し、諸役員の選出・報告を受けた後、支部の仲間6名の物故者への黙祷をささげました。
 続いて支部執行委員長は「30周年記念行事どけんまつりの成功、請願採択・分会要請での山武市、東金市、横芝光町の住宅リフォーム助成制度の創設、そして春の拡大月間の目標達成など多くの仲間の参加で粘り強い運動が実った」とあいさつしました。
 来賓のみなさんからのあいさつでは、鈴木徳男・本部副執行委員長が「どけんまつり、春の拡大の成功を称え、横のつながり、顔が見えてくるといいろいろな行動が見えてくる、新分会8基準、班会議をやり1年がんばりましょう」とあいさつ。
 大坂登・佐原支部副委員長より「拡大が好きで頑張っています、旭から山武支部の126号沿いを盛り上げていきたい」
  阿井伸也・県議会議員より「震災・原発関連での農林水産業の影響や大きい企業が利益を出さなければ賃金が上がらない」とあいさつ。 
 中丸東金市議より「公共工事設計労務単価の4月からの引上げ」、 前田東金市議より「住宅リフォーム助成制度の受付状況」と各団体ふくめ合計9名の来賓のみなさんから激励のあいさつをいただきました。祝電メッセージは、労働金庫成東支店、各支部よりいただきました。


6月30日に「賃金引上げを求める建設現場従事者大集会」は東京砂防会館に、611名が結集し、建設産業の再生と、賃金の下落、労働環境の悪化、若年入職者の減少を食い止めようと集会は普段の作業服での参加で開催されました
、各代表挨拶、現場からの実態報告があり、「設計労務単価が16.1%増で技能労働者の適切な賃金水準を確保するよう」国交省から異例の要請あったが?
 いまだに労働条件は、よくなっていないのが現実でゼネコンの適切な対応策が求められています。
 閉会後、力強く団結ガンバローのあと、砂防会館から、日比谷公園まで、デモ行進。

砂防会館から、日比谷公園まで、デモ行進をしました。


5月26・27日の2日間、鴨川グランドホテルにおいて開催され全県の仲間・役員の265名と来賓が出席。挨拶する千葉土建中央執行委員長


5月1日(水)昨夜からの雨もやみ肌寒い天候の中、千葉市中央公園で千葉県中央メーデーがが開催されました。
 全県から1,500名のたくさんの団体が参加し、山武支部から15名参加しました。プラカードコンクールでは、千葉土建の佐倉支部の作品が最優秀賞に選ばれました。メーデー宣言(案)では、くらしと平和のために憲法守れ!と参加者全員が「憲法守れ」の文字を掲げて唱和しました。最後に千葉市街をたくさんのノボリ旗を上げてデモ行進しました。


4月14日(日)9時30分から蓮沼海浜公園で、厚生文化部・シニア友の会共催で「グランドゴルフ大会」を開催しました。参加はシニア友の会会員7名を含め21名が参加しました。
 昼食をとりながらの表彰式では、優勝が成東分会が。青年部からシニアまで大衆向きなミニゴルフなのでよい取り組みだと思いました。


「STOP消費税増税!」消費税大増税中止を求める国民集会が4月11日(火)、日比谷公園大音楽堂でひらかれ、山武支部から野老委員長はじめ5名が参加しました。
アトラクションで風刺コメディアンの松元ヒロのコントがあり参加者を笑わせました。
 いま国民の暮らしも日本経済も深刻な状況にあります。消費税増税を中止することこそ、最善の景気回復です。
 37団体5000人以上の仲間が集まり、小雨の中、国会請願デモを行いました。

風刺コメディアンの松元ヒロのコントがあり参加者を笑わせました。


 3月13日(水)午後1時より東金中央公園にて重税に反対する第44回目の全国統一行動・東金地域集会がおこなわれました。
 参加団体は、千葉土建山武支部、茂原民主商工会、農民組合、年金者組合の4団体による共同としておこなわれ、参加者全体は160人でした。
集会終了後、東金税務署まで「消費税増税反対」「TPP参加反対」などシュプレヒコール高々とあげデモ行進を行いました。

オープニングは地元津軽三味線奏者「石橋拓道」の演奏で◎支部結成30周年記念「どけんまつり」が11月4日に山武市松尾で開催されました
 青年部による模擬建前の披露や各分会による模擬店、工作・体験コーナーでは行列ができていました。
 またメインステージでは和太鼓、津軽三味線、フォークバンド、よさこいソーラン、獅子舞などが行われ客席も満杯状態でした。

来賓挨拶をする実川県議会議員来賓挨拶をする志賀東金市長
九十九里「黒潮太鼓」よさこいソーラン「風神・紅桜」
フォークバンド「ラブカ」九十九里西野「獅子連」
姉妹フォークバンド「ありっぱ」石橋拓道「サウンドオブジャパン」
煙体験ハウス来賓によるもち投げ


●山武支部結成30周年式典&祝賀会が大会後開催されました。

「山武支部結成30周年記念式典」は大会を終了後、須木本部委員長のあいさつのあと、大坂登・佐原支部副委員長は「20年前に組合に入り病気やケガで中建国保や総合共済、労災保険に助けられた。その恩を組合に返さなければと今役員をしている。千名支部をめざしてがんばっています」とあいさつ、鹿野和義・全労済千葉南支所長からも「協同組合活動を土建組合のみなさんのご支援ですすめていきたい」とあいさつ、30周年にあたり13分会13名の仲間と忰山前書記長(現・長生支部書記長)に感謝状が贈られ、表彰者を代表して生田目・東金第3分会長が謝辞をのべられました。
 藤代副委員長から「30周年記念誌」の発行に当たって報告し、佐々木仁・元支部長は「山武市の住宅リフォーム助成制度創設運動で一人では何もできないが仲間、組織があったからできた」、熊木勢代子・元書記次長から「結成時の思い出や主婦の会活動」を話され結成30年をふり返りました。内山副委員長が閉会のあいさつを行い、「山武支部結成30周年記念祝賀会」は  青年部書記長の司会進行で始まり、元気パワーの津軽三味線奏者の石橋拓道さん(写真)の演奏でオープニングを飾っていただきました。

元気パワーの津軽三味線奏者の石橋拓道さんです。30年の思い出を語る、関冨治郎さん



横芝光町と、防災協定締結へ!↓

4月2日に「災害時における応急業務に関する協定書」の調印式が行なわれました。

 4月2日(金)15時から横芝光町役場町長公室にて、横芝光町と千葉土建山武支部との間で横芝光分会がすすめていた防災協定=「災害時における応急業務に関する協定書」の調印式が行なわれました。
 調印式には組合側から野老執行委員長、菱木副委員長、横芝光分会から海保分会長、と各分会役員、大草書記が参加しました。町側から佐藤町長、五木田都市建設課課長、熱田同課班長、越川建設課班長が応対しました。佐藤町長と野老委員長が協定書に調印をしました。調印後、佐藤町長から「大きな災害の際にお力を貸していただくことはたいへん心強く思っています」とあいさつ。野老委員長は「たいへんうれしく思っています、災害応急だけでなく、仕事も申し付けていただければと思います」と応えました。組合との防災協定締結は、山武郡市ではじめての締結となりました。県下では16自治体が締結しています。
 また、「小規模公共工事登録制度」についての懇談も行なわれ、海保分会長からあらためて要請し、町として「よりよい制度を協議してつくっていきたい」と町長は応えられました。↓

協定書に調印をする支部委員長と横芝光町長です。



=2009年9月5日「第30回八都県市合同防災訓練」避難所・災害啓発訓練・家具転倒防止金具取付け実演では、演習の効果があり時間内に終わることができました。(当日会場-蓮沼スポーツプラザ-での写真は↓)



09年1月25日
 清野行徳さん(当時46歳)東金第3分会

09年1月29日
 澤井幸夫さん(当時73歳)東金第2分会シニア友の会会長

      
                ご冥福をお祈りいたします。

 東金第3分会の清野行徳さん(45歳・屋根板金)は、2006年10月、体調が悪く近隣のA病院を受診しましたが、                                   肺がんと診断されがん細胞が脳に転移、「即手術」もしかして原因は「アスベスト」ではないかと思い組合に相談、                                        組合は東京・芝にある、しばぞの診療所の海老原医師に受診をすすめた結果。アスベストが原因と断定。                         
 労災認定に向けて最終事業所である会社に出向き、労災申請に必要な書類をいただき、                                                       事業所管轄の江戸川労働基準監督署に申請。アスベスト曝露の特定現場で時間はかかったものの、                                                最終的には現場の特定はできず、監督署直の労災番号で認定が下り、                                                               申請して8ヶ月後の10月11日に休業補償決定通知が届きました。
 清野さんは「大病院ではアスベストが原因ではない」と言われたが、組合に相談し、                                                         海老原医師に診てもらったら、(アスベストが原因でのガン)と診断、海老原医師は「労災認定になるよ」と話してくれました。                                                                                                            受診していたA病院でも「アスベストが原因での肺ガンは、はじめてのケースで、こんなに早く労災認定がおりるなんて、                                 千葉土建はすごい」と話題になっていると「組合に感謝したいと話していました。

山武支部では、毎年集団健診時の「レントゲン写真」を再読映の依頼をしています。


成東分会の「辻本一徳」さんが4年がかりで、じん肺の労災認定を勝ち取ることができました。辻本さんは溶接工として長く働いていましたが、数年前より、(せき.たん)などの症状があり、近くの病院で見てもらったところ、じん肺の疑いがあるので、専門の病院に見てもらうようにいわれ組合に相談。 組合は本人といっしょに、じん肺専門病院の芝病院で受診。じん肺との診断を受け組合は労災認定に向けて動きました。しかし、平成14年からじん肺の管理区分申請を4回申請しましたが、いずれもじん肺でないとの決定を受けていましたが、5回目の申請を平成18年3月3日に申請。結果、管理区分2と決定を受け、労災申請にこぎつけ、6月29日に休業補償給付の決定通知が届きました。
*詳細は今月の支部機関紙「けんせつ山武」で確認してください。
問合わせは千葉土建山武支部まで0475-58-8231


 
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